フランスから
「ブリュロ」とよばれるカップです。
反対の底部分が凹んでおり、
コーヒーを飲んだ後に
まだ暖かいカップにリキュールやオードヴィーなどの
アルコール度数の高いお酒を入れて
飲んでいたと言われているカップです。
バックスタンプがないのでどこの釜のものかは不明ですが、
磁器ではなく
陶器製です。
フォルムや模様から、
おそらくサルグミンヌのものではないかなと思っています。
特徴として、
持ち手の部分がアヒルの顔になっていて素敵です。
全体的な貫入や染まり、まろやかな陶肌も相まってアンティークらしい佇まいです。
是非コレクションにお迎えくださいませ^^
※お色味は白地にバーガンディのようなくすんだ赤です
○size: φ約8cm (取って込み長さ約10cm)
高さ 約7.6cm
○年代: 1900年前後
○状態 :
全体的な貫入やそれに伴う変色、
縁部分スレや内部変色、
カップ外側底部分のスレや変色などございます。
底部分に複数そげがございます
がたつきはないようです
経年変化を楽しめる一品です。
状態等お写真でご確認くださいませ。
古いものなので、経年による染み、貫入、カトラリー跡、小傷、絵柄の飛び、滲み、焼成時からの傷、釉薬のはげ等ある場合がございます。
古物にご理解のある方のご購入をお願いいたします。
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